誘導灯

誘導灯のことまるわかり
誘導灯(ゆうどうとう)とは駅やビルやマンションなどの非常出口や通路の上部にある緑色の照明器具です。
建物の非常口・避難口を表す器具です。
誘導灯は大きく分けて緑地のものと白地のものに分かれています。
名称は一般的に避難口誘導灯(緑地のもの)と通路誘導灯(白地のもの)とされています。

誘導灯とは停電の際などにも人を安全な出口へ誘導するための器具で避難口誘導灯(緑地のもの)は近くに避難出口があります。通路誘導灯(白地のもの)は矢印が表示されていて左に行くと避難出口があるというものを示しています。
旅館などにいくと仲居さんが部屋まで案内してくれる際に避難口の場所を教えてくれます。
万が一就寝中などに火災などが起こった際にあわてず逃げられるようにするためです。
ホテルや旅館などに泊まられる際は誘導灯の位置を確認しておくとよりいいでしょう。
ではこれより誘導灯の設置メリット 旧型誘導灯から最新LED誘導灯に変えた時のメリット
誘導灯バッテリーの定期メンテナンスの重要性と誘導灯ランプ、誘導灯パネルのメンテナンスの重要性を記載させていただきます。
誘導灯本体
消防法によって、火災時に防火対象物にいる人々を安全に避難させる目的として、防火対象物の用途、規模に応じて誘導灯などを設置することが義務づけられています。

照明器具の寿命は8年~10年と定めており、寿命に近づいてきた誘導灯器具は点検または交換するように照明器具のメーカーのカタログ等で呼びかけられています。
等級基準 誘導灯には等級というものがあり、大まかに分けると以前は 大型誘導灯・ 中型誘導灯・ 小形誘導灯という基準でした。
現在は大まかに分けるとA級(旧大型) B級(旧中型) C級(旧小形)に分かれます。
大型のほうがより器具が大きく遠くまで照らせますので、大きな建物に使われています。設置基準は細かく設けられていますので、詳しくは所轄の消防署にお尋ねください。
誘導灯は以前は長方形の形でしたが、 技術の進歩により誘導灯がよりコンパクトになってきました。
新しい建物では正方形の物がついております。
ランプ光源も普通の直管蛍光灯から冷陰極ランプにかわり、今現在ではLED誘導灯が主流です。
誘導灯は24時間付きっぱなしですので、LED誘導灯に変えるだけで大幅な節電が可能です。
大きなビルでは各フロア、かなりの数が付いているので、LED誘導灯に変えるだけで百万2百万の電気代節約につながります。
よこでんでは誘導灯本体を格安で販売中
工事は行っておりませんので、一番お安く済むお取り換え方法としまして、 現地支給を推奨しております。
まず防災業者様にLED誘導灯に変更したいとお問合せいただき、その際に照明器具は用意するので、器具の選定と工事の御見積を頂きたいとお申し付け下さい。
器具の選定を頂いた後、弊社へ発注頂ければ格安の上、一番経費が削減できると思います。

誘導灯バッテリー

誘導灯の照明器具の中にはバッテリーが入っています。
なぜかというと地震や火災などで停電した際にも中に入っている誘導灯バッテリーのおかげで電気がつく仕組みになっています。
通常はブレーカーから電気が流れていて停電した際はバッテリー電源に切り替わる仕組みです。
想像してみて下さい。
停電して真っ暗だったら逃げられないですよね。
そういった意味で誘導灯の本体・誘導灯バッテリー・誘導灯ランプは非常に大切になってきます。
誘導灯は一般的には通常ブレーカーからの電源で停電時にバッテリー電源に変わり光るもの、より高価なものはより目立つためにバッテリー電源に切り替わった際に点滅するもの、耳が不自由な方でも逃げられるように点滅してさらに音声で誘導してくれる誘導灯もあります。
ホテル様・旅館様・病院関係者様・老人ホーム様・法人様・工場様等、誘導灯が付いている場所にはメンテナンスが必要になってきます。
誘導灯バッテリーについて 誘導灯照明器具は、通常ブレーカーから電源を取って点灯しています。
地震や火災の際に通常電源が遮断されても、避難口への誘導ができるように 照明器具の中にバッテリーが内蔵されています。 真夜中の災害時に、停電してしまっていても誘導灯の明りが通路や避難口の場所を教えてくれます。 誘導灯に内蔵されているバッテリーは非常に重要な役割を担っています。 誘導灯の中に内蔵されている電池の寿命は4年程です。
バッテリーの状態や使用温度によっても変動があります。 3カ月に一度はご確認ください。 通常誘導灯は紐が垂れていてそこを引っ張ると バッテリー電源に切り替わります。 バッテリー電源に切り替わった時に点灯するか確認してください。
誘導灯バッテリーは主にニカド電池です。 ニカド電池の回収、再資源化が決められていますので、ご協力ください。
- 誘導灯バッテリー 非常時点灯時間 20分以上
- 非常用照明器具 非常時点灯時間 30分以上
蓄電池の外見はきれいでも、中身は確実に劣化しています。 法令の点灯保持時間で点灯ください。
よこでんでは誘導灯バッテリーを格安で販売しております。 誘導灯バッテリーはリモコンのバッテリーを取り換えるように 慣れれば簡単な作業なのでホテルオーナー様・病院関係者様・施設管理者様など、 ご自分でバッテリーを買われて交換しております。
業者に頼むと倍の値段がかかったりしますので、 ご自分でバッテリーを買われて交換するのが一番の経費削減です。
バッテリーの品番は照明器具の中を空けていただければ バッテリーの品番が確認できます。 照明器具の本体型番からもどのバッテリーが使われているか 確認できますので、照明器具の本体型番をこちらにお知らせください。

交換などがご面倒で業者様に頼まれる際は まず防災業者様に誘導灯のバッテリー交換をとお問合せいただき、その際に誘導灯バッテリーは用意するので、バッテリーの選定と取替工事のお見積を頂きたいとお申し付け下さい。
バッテリーの選定をして頂いた後、弊社へバッテリーを発注頂ければ格安の上、一番経費が削減できると思います。 誘導灯バッテリーの一覧へ 誘導灯ランプについて 誘導灯のランプは蛍光灯・冷陰極管・LEDなどが使用されていますが、 現在では長時間点灯可能なLEDランプが主流になりつつあります。
- 誘導灯ランプ 冷陰極タイプ 6万時間
- LEDタイプ 6万時間
誘導灯専用のランプも弊社で販売可能です。
ラインナップなこちら 誘導灯パネルについて 誘導灯のパネルは、24時間常時点灯されているため 、経年変化によって変色していきます。 本来の役割が損なわれるため、交換が必要です。
誘導灯表示板表面の緑色が青色に変色した場合 誘導灯表示板表面の白色が茶色などんに変色していた場合 よこでんではさまざまな誘導灯パネルを販売しています。 メーカーは生産終了にしてしまっている商品も代替等お探しできる場合もあります。

サイズからも選べます。
誘導灯パネル一覧はこちら
下記よりより詳しい誘導灯の解説を画像を使って分かりやすく説明させて頂きます。
誘導灯の解説
消防法では、火災時に防火対象物にいる人々を安全に避難させることを目的として、防火対象物の用途、規模に応じて誘導等及び誘導標識を設置することが義務付けられています。
平成14年10月消防法が25年ぶりに大幅改正され、また平成14年6月には消防設備等の点検容量が全部改正されました。要するに罰則が厳しくなり、違反者に対して懲役3年以下、罰金300万円以下
違法法人に対しては罰金1億円以下まで引き上げられています。消防の立ち入り検査の時間制限がないので、いつ消防の検査が入ってもいいように定期的に点検を行ってください。
誘導灯に関しては3カ月に一度は紐を引っ張ってバッテリー点検をすることをお勧めいたします。消防検査で指摘されましたところは速やかに改善してください。
p>誘導灯パネルも点検項目の一つです。
新基準→点検方法は目視により確認する。その際、変形、損傷、変色、脱落、著しい汚損等がないこと。
取付状態が適正であること。表面の緑色が青色に、白色が茶色などに変色してる場合は速やかにパネルを交換する。
誘導灯パネルのご購入はこちらよりお願い致します。
サイズや型番などでも検索できます。
メーカー廃番品などのものでも弊社で適合できるものも
見つけられる可能性がありますので、お問合せください。
誘導灯バッテリーの検査も加えられております。
誘導灯は非常点灯時に定価時間20分 長時間タイプは60分非常点灯するか確認することが明記されました。
新基準 点検 非常電源に切り替えて確認する
ア 不点灯、ちらつき等 がないこと。
イ 定格の時間、非常点灯するかを確認する。
※(ア)定格の時間、非常点灯するかどうかの 確 認 については 、抜取方式により行うことができる。
(イ)抜取方式は次により行う。
a 各階ごとに10%以下とならない範囲で、任意の誘導灯により行うこと。
b 点検のつど、同一器具についての繰返し点検ではなく、器具を順次変えて行うこと
バッテリー不具合の場合は弊社で誘導灯バッテリーを格安で販売しております。
誘導灯バッテリー一覧はこちら
誘導灯バッテリーは20分以上点灯しなければなりません。
点検方法としては20分以上紐を引っ張って点検するか
ブレーカーを切って非常電源に切り替えて20分後ランプが点灯しているかといったチェックになります。
どちらも大変ですので、弊社ではバッテリーチェッカーというものを貸し出しております。
こちらは任意の誘導灯を選んでいただき、その誘導灯に設置するだけで20分点灯するかしないかチェックしてくれる機械になります。
ご希望の方はこちらよりご依頼ください。
誘導灯は髙いところにある場合、ひもを引っ張っての点検が難しいです。
そこで役立つのがバッテリー点検棒 1m以上伸び縮みするので、高いところでも楽に紐を引っ張って点検可能です。
バッテリーチェッカーはこちら
誘導灯の区分
誘導灯はA級~C級に区別されています。
大まかに分けると昔は長方形の誘導灯(従来型誘導灯)で大型誘導灯、中型誘導灯、小形誘導灯という区分でした。
p>誘導灯の設置基準
下記画像にて誘導灯の設置基準を記載させて頂きます。

誘導灯・誘導標識の取付が免除される建物
避難口誘導灯の設置
避難口誘導灯とは緑地の人が逃げるマークのある誘導灯です。近くに避難出口があることを示しています。
通路誘導灯の設置
通路誘導灯とは白地の矢印が表示されている誘導灯です。矢印方向へ進めば避難出口へ行けることを示しています。
誘導灯の消灯
点滅.音声付誘導灯の設置
長時間(60分間)定格型誘導灯の設置
客席誘導灯の設置 誘導標識の設置
誘導標識の設置
避難口誘導灯及び通路誘導灯を設置する場合の手順
誘導灯・誘導標識の具体的な設置例

通路誘導灯の床面照度
誘導灯の届出
誘導灯の配線
誘導灯ご使用上の注意点












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